
偏頭痛でお悩みの方の痛くない整体です
毎月周期的にやって来る “ガンガン” する激しい頭の痛み吐き気を伴い、静かな場所でじっとしていなければならず生活にまで支障が出てしまう。
偏頭痛の特効薬 “トリプタン” は効くけれども、 その場の症状を抑えるだけで、体質改善にまではいたらない。
そんなあなたは、ご自分の首が傾いている、曲がっていると気づかれたこと、ありますか?
偏頭痛の特徴は拍動性の頭痛です
頭に心臓があるのではないか?と思うくらいズキンズキンと拍動性に痛みを感じます。
この拍動性の痛みは、両側性のこともありますが、片頭痛の名前のごとく、多くは片側性に起こります。
@浅側頭動脈、A内頚動脈、の脈拍の左右差を触診してみれば、痛みの強い方がより強い拍動を打っていることが観察できます。このことからも、頚椎の歪みに伴い血管までもが歪んでいることがわかります。施術は、首の歪みを取ると同時に脈拍の歪みも同時に取ることが大切なわけです。
偏頭痛は、まず首の歪みから直しましょう
何気ない仕草、動作を継続的に続けることによって、その『形』は残留性の歪みとなって体に残り、自分では修正ができない状態へと陥ってしまいます。

偏頭痛は、首の歪みだけでなく、体全体が歪みます
偏頭痛の患者さんを寝た姿勢で観察した場合、必ず顔を横に傾けてしまい、まっすぐな状態を保つことが出来ません。さらに、肩と骨盤も傾き、顔と足先が逆を向き、ちょうど雑巾を絞った体形になります。

よって治療は、症状が起こっている“頭や首の調整”のみではなく、肩関節・骨盤・股関節・足首を同時に施術する必要があることがお分かりいただけると思います。
偏頭痛の施術例

- 関節を無理にねじったり、叩いたり、関節を鳴らしたりするような粗雑な整体治療ではありません。
- 解剖学的な見地から首肩周りの伸筋・屈筋を検査して身体異常を捉え “構造上無理のない形” に歪みを整えます。
- 股関節の歪みも偏頭痛に大きな影響を与えますので、調整する必要があります。
☆首はとてもデリケートな組織です。頭が痛いからといって、無理に叩いたり、もんだり、マッサージをしたり、ストレッチ、首を鳴らすなどな行為は絶対に行わない様にお気を付け下さい。








